生理前のあの凄まじい眠気・・・いったいなぜ?解消法は?原因と対策

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こんにちは!さくらです!

毎月やってくるあの日。。。
仕方ないとは分かって入れど憂鬱になりますよね。

でも対策を知っていれば、大丈夫!上手く乗り切れるんです♪

対策をして生理前の眠気を吹きとばそう!

婦人科医「佐藤 雄一」先生と薬剤師の「中尾 美々子」さんが監修!

毎月訪れる女性特有の悩みに『Dr’sピクノジェノール』

そもそもどうして眠たくなるのか?

何をしてても眠いし体はだるい…なぜだか気になりませんか?
実は女性の体は1ヶ月の内に様々に変化します。ホルモンも同じ。

生理前に眠くなるのは「プロゲステロン」という黄体ホルモンが多く分泌されるからです。

このプロゲステロンが分解されてできる「アロプロゲステロン」という物質には強い催眠効果があるのです。

はい。「プロゲステロン」ってなんぞ?ですよね。

ここでは、詳しくは話しませんが、黄体ホルモンの1種。

なんと、一般的な睡眠薬と同じくらい強力な睡眠作用があるとされています。

と言われると、なんだか納得しちゃいますよね。筆者も、電車で立っていても、生理前はうとうとしてしまいます。

対策はどうすればよいのか?

では、理由は分かったところで、次は対策ですよね。
そうか!ホルモンの影響だから仕方ないのか!と言って日中寝ることは出来ませんよね。

・朝は決まった時間に起きる
・朝に太陽の光を20分以上浴びるようにする(通勤や通学で日光を浴びるのであればそれでもOK)
・就寝時間の1時間前くらいから、スマホやテレビなどの強い光の刺激を避ける(ブルーライトカットのシールを貼るのも効果的)
・就寝前には覚醒効果のあるカフェインの入ったコーヒーや紅茶などの飲み物を飲まない。(あまり知られていませんが緑茶にもカフェインは入っています。)

普段の対策はこれでOK!

それでも日中どうしようもなく眠たくなったときは?

1、思い切って仮眠する。但し30分以内。

いやいや、無理だから!!と思うかもしれませんが、5分でも寝れると多少頭はスッキリしますし、眠気も幾分ましになります。

私も、どうしても眠い日は、お昼休みなど休憩中に10~15分なるようにしています。トイレの個室で5分だけ仮眠!もありだと思います。(個室が1つしかないところではやめてくださいね。)

それでも、難しい方は1分だけ、目を閉じてみてください。
それだけでも、休まり集中力を高めることが出来ます。

2、手足や首を冷やす

眠くなると温かくなる場所です。そこに刺激を与えることにより眠気が取れます。私は、眠くてたまらないときは、ひじまで手を洗います。少しはしゃきっとしますよ!

3、軽い運動をする

これも私が、実際に実践していることですがおもむろに立ち上がり、背伸び、アキレス腱伸ばしなどをしてストレッチをします。

筋肉が伸びて血流がよくなるので、目が覚めます。

4、ツボ押し

眠気に効くツボ。

・耳の後ろの骨の窪んだところにある「風池(ふうち)」
・中指の爪の付け根にある「中衝(ちゅうしょう)」
・親指と人差し指の骨の合わさるところの「合谷(ごうこく)」
これ箇所がいまいち分からないので、適当に押しまくります。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

それでも・・・と言う方はPMSの症状が酷いのかも

・イライラすして怒りっぽくなる
・なんか良く分からないけど不安になってもやもやする
・意味も無く涙が出てきてしまう。
・腰が痛い
・お腹が痛い
・とんでもなく眠い

ひとつでも当てはまるとしたらPMSの症状かもしれません。

PMSの治療でピルを飲んでいる人もいるかもしれませんが、薬だし、高い。保険が利かないものがあるなど、何が良いのかって悩みますよね。

PMSは、サプリや、アロマなどでも解消することが出来るんですよ!
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