起業したいという彼氏を支えるということ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

こんにちは!さくらです。

実は、私の彼氏は起業家を目指しています。

起業したい彼氏を支えるというのは、
どういうことなのか、幾度となく頭を
めぐらせ考え付いた答えは・・・。

今日はそんなお話。

彼が『起業をしたいんだ』といってきたらどう思いますか?


※イメージ

さて、いかがでしょう?
あなたはどう感じますか?
素直に応援できるでしょうか。

結婚するなら安定してる人がいい、
お金持ちがいいなどありますが、

今の時代、公務員だからといって安定しているか、サラリーマンだからといって
年功序列で上がっていけるか、といえばそうでもないのが今の日本の現実です。

あなたは、どんな人生を歩みたいですか?

まだ、結婚まで考えていなくても
今となりにいるのは『彼』ですよね。

時々勘違いしている人が居るのですが、
彼の外面や肩書きと結婚するのではないですよね。

もちろん経済面は大事には違いないですけどね。

もしも一文無しになっても支えられるか、それでも彼と一緒に居たいか、と考えると自ずと道は見えてくるのではないでしょうか?



私は応援することに決めました!

決めました!と言うよりは、
割とはじめからいいね!いいね~
といっていたので、大決断と言うわけではなかったですけどね!

もちろん不安がないといえば嘘にはなりますが、今の日本でホームレスになることはまずないです。

仮に、生活苦しくなったとしても
私の収入だけでも生活の基準を落とせば
生活は出来ます。

だったら応援するほかなくないですか?

それが私の結論。

応援する理由

私は、勉強も嫌いですし、大した知識はありません。

なので、起業がどれくらい難しく、
リスクがあるかなど知りません。

ただ思うのは、やりたいことは、
やってみたほうが絶対にいいということ。

なぜなら、この人生は1回しかないから。

今と言う時間も二度とやってこない。

行動してみなければ、先にある答えも分からない。
成功するかも、しないかも分からない。

なのに否定するのは違うでしょう。

そして、私は、起業したいといって彼を褒めました。
自分が思ってること、やってみたいと感じることを行動に移せることはすばらしいことだと。

同時にとても勇気のあることだと。

夢があるのはすばらしい。
私も一緒にその夢を追いかけたいと。

人は、~をしたい。~にいきたい。
そう思い口にする人間は大勢居る。

しかし、実際に行動に移す人間は
どのくらい居るのだろうか。

そう、本当に行動できる人間は
ほんの一握りだけなのだと。

そして、それが私の彼氏なのだ。
私にとったらとても誇らしいことなのです。

偉大な経営者ほど理解ある奥さん彼女さんがいることがほとんど

経営者と言うのは孤独である。

これはよく言われる言葉ではありますが、なかなか浸透はしていないと思います。

社長、経営者=お金持ち=いいなー。

と思われがちですが、それは大きな間違いです。

いいように見えてる半面、ものすごく
努力をしているのです。

優雅に泳いでいる白鳥も水の中では
一生懸命足を動かしているというそれです。

経営者は要は会社のトップ、
その会社にはそれ以上の人間ははいませんよね。

つまり、何かの判断をするのも決断を下すのも、その責任も全て経営者にかかるのです。

なので、社員に理解されないことも時にはあるかもしれません。

その不安や孤独感・・・
到底理解することなど出来ないでしょう。

ただそんなときに、経営者を支えるのが
彼女や、奥さんです。

何もそれは、難しいことをするわけでも
すごい人になれということでもないのです。

ただそばで励まし、時にともに耐え、
癒しになるのです。



支えるということはどういうことなのか

成功するのも失敗するも
まずは行動しないとなにも始まりません。

それを、あーだ、こーだと言うのは
私は違うんじゃないかな?と思ってしまいます。

夢があるならまずはそれを受け止めてあげること、想いを尊重することが大事なのではないでしょうか?

大人になると人は、夢や目標が減りますよね。

やりたいと思うことをどーーんと構えて
応援してあげることが、まずは彼氏や
旦那さんを支える第一歩なんだと私は思います。

信じましょう。

あの人は強いなーと思うことってありませんか?

堂々としていて、芯が強い。

もちろん努力などはあると思いますが、
実は、そう見せているだけです。

ステージ上で堂々と自社商品の発表をするあのスティーブジョブスだって実は演じているのです。

自信なんてきっとはじめはなかったと思います。

ただ、積み重ねてきたものを少しづづ自信にし、堂々として見せているのです。

これはあくまで、私的理論ですが
要するに、強い人間などいない。

どんなに強いように見える人だって、
弱いところあるし、落ち込んだりするときはある。

ただ、それを世には見せないように
しているだけなのです。

弱いところを見せてしまうと漬け込まれてしまうから。それだけではなく信頼問題にも繋がります。

特に経営者の方だとそれらは不利になりますよね。

なのでみんな強いフリをするのです!

落ち込んだり、不安になってるとき
いっぱいいっぱいになってるときに
そっと手を差し伸べる。

ただ温かいコーヒーを注ぐだけでもいいのです。

ただ抱きしめるだけでもいいのです。

人には人の温かさが必要なのです。
それはとても簡単なこと。

今、私が思う支えるということは
上記で述べたことだと思っています。

最後まで、読んでいただき有難うございました。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする