凄すぎる!万博公園【太陽の塔】に潜入!チケット購入方法や感想をまとめてみました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

こんにちは!さくらです!
先日、大阪府吹田市の万博公園にある岡本太郎氏のアート作品
『太陽の塔』に潜入してきました!

そもそも太陽の塔とは。

ご存知の方も、そうでない方も、そもそも太陽の塔とは何なのか。
まずはそこからお話ししていきましょう。

まず、太陽の塔がある「万博記念公園」は、1970(昭和45)年にアジアで初めて開催された日本万国博覧会(通称「大阪万博」)の跡地を整備して造られた、緑豊かな公園。

大阪万博は聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?
アジア初とういこともあり、当時の日本は大変盛り上がったそうです。

その時の名残で、梅田方面から万博公園のほうまで一直線に
続いている『新御堂筋線』は万博きっかけで作られた道だと
タクシーの運転手の方がおっしゃっていました。
(ほんとかどうかは知りません。笑)

だけど、新しく道ができたり、電車の路線が増えたり、
とにかく、大阪の経済発展などに大きく尽力した一大イベント
だったことは言うまでもありませんね!

話がそれましたが、その万博公園の中の太陽の塔は
当時テーマ館の一部として建てられたもので、
芸術家の故・岡本太郎氏の作品なのです。

実は・・・

当時、太陽の塔は万博が終わった後に崩す予定だったそうです。
しかし、署名運動により永久保存されることとなったのです。

太陽の塔って入れるの!?

そうですよね。まず、そこですよね!!!

先ほどお伝えしたように太陽の塔は当時、
撤去を前提とした建築だったため、
原則内部に入ることはできませんでした。

しかしその後、老朽化の改修工事をし、
2003年10月11日、12日の2日間限定で
太陽の塔の内部が一般公開されました。

とはいえ、万博の開催年に因み1,970人限定。
ちなみに、一般への内部公開は万博閉幕以来初めてのことでした。
同年11月と12月、2004年3月にもアンコール公開が行われた。

そして近年、大阪万博のレガシー復活を望む声が高まり、
工事予算約17億円 をかけた耐震・再生工事を経て
2018年3月19日に内部一般公開が再開されました。

こうしてやっと、誰でも見に行けることになったのです!!

Q、太陽の塔に入るには?

A、前日までに予約が必要です。

そうなんです。

見に行こうとその日にも行っても見ることはできません。
きちんと前日までに予約をしてから行かないといけません。

予約の方法は?

太陽の塔オフィシャルサイトからできます。
無料の会員登録をして予約ページを指示通りに進むだけ!簡単です!

基本的にはウェブからのみのようですが、サイトには、【パソコンからもご利用できない場合は、太陽の塔入館受付0120-1970-89までお問合せください。】 とあるので、もしかすると電話でも対応してもらえるのかもしれません。

大阪万博世代にあたる方々にwebでしか受付できません!
なんて、あんまりですもんね。きっとできるはず。

ちなみに私は、平日の火曜日、2日前に予約しました。(階段を選択)

  • 予約は入館ご希望の4ヶ月前から可能です。
  • 1回の申込みにつき、最大6名まで予約可能です。

チケットの価格は?

個人(一般)

大人700円
小中学生300円

※ご来館日当日、太陽の塔受付窓口でのお支払いとなります。
※別途、万博記念公園自然文化園入園料 大人 250円 小中学生 70円が必要です。

一般団体(20人以上199人以下)

大人560円
小中学生250円

一般団体(200人以上)

大人490円
小中学生210円

学校団体(20人以上)

高校生300円
小中学生180円

詳しくはこちら

エレベーターと階段どっちを選べばいいの?

これ、私も悩みました。

予約申し込みに進むと、エレベーターと階段とどちらで予約をするか
という選択が出てきます。

私の選んだ日では、エレベーターの予約はいっぱいで、
階段なら予約できるという状況でした。
もっと早ければエレベーターでも予約はできたと思います。

インターネットで調べると階段は結構しんどいので、
エレベーターにしたほうがいいなど出てくるのですが、
個人的には(エレベーター乗ってないけど)おそらく階段のほうが
細かいところまで沢山見れるのでおすすめです!!!

体力には自信のない私ですが、全然階段でもいけたので
是非皆さんも階段を選択してみてください!

ちなみに、ご年配の方も階段で上がられている方も
結構いらっしゃいましたよ!

写真撮影はできるの?

ちょっと気になりますよね!
せっかくだから写真におさめて人にも自慢したいなぁ~とか。

ずばり、写真撮影は可能です。
ただし、地下のエリアのみです。
それより上の階は撮影機具落下のあそれもあるため
完全に荷物の中にしまった状態で観覧します。

内部を少しだけご紹介

地底の太陽、当時のものは行方不明になっており再現されたもの。
生命の樹、うわ~ってなります。(語彙力!!www)

生命の樹は上に行くにつれて現代に近づいてきます。
様々な展示があり、各フロアに説明の方がいるのでいろいろ教えてもらえて
とても楽しいですよ!

まとめ

いかがでしたか?
少し、見に行きたくなりませんか(*’▽’)?

公開は2018年3月18日からだったので
まだ1年ちょっとしかたってないので行っていない方も
多いのではないでしょうか?以外にも予約は簡単だしなかなか
見れるものではないですよ!

内部も撮影できるので話題のSNSにもあげれちゃいますね!

万博公園は、ほかにもバーベキュー場やスワンボートなど
遊べるスポットも沢山あります!そばにはエキスポシティも!
是非、みなさんも訪れてみてくださいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする