【恋愛コラム】同棲カップルのあり方

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こんにちは!さくらです。
今回は初めて「コラム」と言うかたちで発信しようと思います。
なにぶん初めての試みなので、上手く表現できない点や
不足している点はご了承くださいませ。

恋人との同棲、共同生活の中で、何が正解で何が不正解なのか、
どうすればお互いが気持ちよく生活を出来るのか、
他のカップルはどう生活しているのかなど、思い悩むことがよくよくあります。

今回は自分の経験も踏まえながらそんな『同棲カップルのあり方』について
お話していこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。

同棲ってどんなイメージを持ちますか?

好きな人とずっといられるから幸せなんじゃないかなぁ?
いろんなことを思い描きますよね。

しかし、同棲経験のある人は口をそろえてこういいます。
同棲は大変。一人暮らしのほうがまし…

人によりますがマイナスのことをいう人が多いです。
では、なぜ同棲は大変と言われるのでしょう?



同棲するとお母さんになってしまう。

これは、よくあるパターンのようで、同棲を始める前は
お互い一人暮らしなどで、忙しかろうが自分のことは自分でしていたはず。

しかし、いざ同棲を始めるとナマケモノ男子が
大量発生してしますのです。

女性はどうしても男性より要領がいいといわれているので、
家事なども要領よくこなせていしまいます。

ここで、男性が勘違いしてはいけないのができんならいいじゃん!
ということです。女性は何も暇なわけではなく忙しい時間を
縫ってタイミングを見つけ家事をこなしているのです。

という背景から、気づいたらなんか私ばかり家事をしていた。
何でもかんでもやってあげてしまうお母さんのような存在になってしまった。

というのが女性から見た同棲の嫌な点です。



彼女が干物女だったことが発覚恋愛対象としてみるのがつらい

次は男性視点で見ていきましょう。

同棲するまでは、デートをするときもばっちりメイク!
身だしなみも気にかけてくれていた自慢の彼女。

しかし同棲を始めてた途端に発覚したのはまさかの干物女。
片づけは苦手で出したら出しっぱなし、寝ころびながらテレビを見て
おしりをぼりぼり…デートの時も明らかに前より手抜き。
男性的にはこれがショックなのです。

だんだんと女性としての魅力がなくなっていってしまいます。

お母さんと干物の解消方法はあるのか

もちろん、例に挙げた2つだけではないと思います。
価値観が合わない、毎日顔を合わせるので自分の時間がないなど…

お母さんにならないためにするポイントは2つです。

1、家事の大変さを自覚させる。

家事って思ってるより時間がかかりますよね。

ご飯を作ることを例に挙げてみましょう。
ご飯を作ると一言に言ってもただ単に作るだけではありません。

献立を考える→買い物に行く→買い物をする→持って帰ってくる
→調理をする→お皿に盛る→食器を下げる→洗い物をする→それを片づける

ご飯を作るだけでもこれだけの工程だけのことをしています。
更にスーパーではとっても頭を使います。
なんの調味料が足りないか、どの商品が安いか。
献立で思っていた食材なかったり、買おうとしていた食材が
想像以上に高くメニュー変更をすることもあるでしょう。

これを男性は知りません。知ってもらうために流れを紙に書いて
説明したりするのもいいのではないでしょうか?

・1週間家事を交代する

これをすることによって、いかに大変なのかを
思い知ってもらうことができるでしょう!
いや、それ違うと逆にストレスになることもあるかも
しれませんがしばらく様子を見るようにしてみてください。

・干物女の解消法

たまには多めに見てもらいたいとこですが、
これはもう、ごめんなさいで意識して気に掛けるのが良いでしょう。
女性としてみてもらうために、疲れない程度に頑張りましょう。



・おわりに

どうですか?思い当たること、あったのではないでしょうか?
男女ともに相手への敬意を忘れずに、日々感謝をしながら協力し合い
生活することが同棲成功の近道と言えるでしょう。

女性側の言い分として、あんたがもっと家事をやってくれたら
身だしなみに手をかける時間も増えるのよ!という意見も飛んできそうですが…

同棲生活に、なにが正解で、不正解かは正直ないと思います。
コラムっぽく書こうと思いましたが普通に記事ですね。笑

最後までお付き合いありがとうございました。



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