これからはセルフネイル!自分できれいにマニュキュアを塗る3つのコツ

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こんにちは!美容大好きさくらです!
今回は、マニュキュアをきれいに塗るコツをご紹介します。

専門学校時代にネイル検定を受験したのですが3級どまりです。
基本的に3級は爪に赤のポリッシュを塗ることができれば合格します。
私が受けた翌年からデザインも入ったようですが・・・

では早速まいりましょう。

セルフネイルに必要なもの

セルフネイルをするにあたって必要なものがあります。
塗り方、もありますが、基本的には下準備がきちんとできていないと
すぐに剥げてしまったりするので侮ってはいけません!!!

・ネイルファイル(エメリーボード)

爪の長さを調節したり、形を整えたりするやすりとして使います。
地爪の長さや形を整えるネイルファイルを「エメリーボード」と言います。

爪切りを使って爪を切ると爪に与える衝撃が強く
爪を痛めたりする可能性があります。
そこで、爪切りの代わりにエメリーボードを使用すると、
割れにくく丈夫なまま爪の形をきれいに保つことができます。

また、爪の形をきちんと整えることで、仕上がりの見た目も
変わってくるので、よりきれいに仕上げることができます。

・アルコール剤やプレプライマー

爪の表面の油分や水分を取り除くために使います。
爪の表面に油分が残っていると、色むらができやすくなるためです。
また、ネイルの持ちも良くなります。

除光液で代用することもできます。私はそうしていますが特に問題はないです。

バッファー

爪の表面の凹凸を整えてつやを出すための道具で、スポンジでできています。
グリッド数(目の粗さ)によって仕上がりが異なります。

爪表面の凹凸を整えることにより剥がれ防止にもなります。

・ベースコート/ トップコート

ベースコートはマニキュアを塗る前に、ベースとして爪に塗ります。ネイルの持ちを良くするほか、爪の色素沈着や黄ばみを防ぎます。


トップコートは、仕上げに塗って、ネイルの持ちを良くします。
つやを出すものや、マットな仕上がりにするものもあります。

・ネイルポリッシュ(マニキュア)

・トップコート

コツ1つ目

まず一つ目は、初めに紹介した
自爪をきちんと整えること。

表面の凹凸をなくすことはもちろん、爪の際についている甘皮を
処理することは絶対に必要です。

これをするだけでも持ちは格段に違ってきますよ!

甘皮は下記のようなプッシャーで処理するとよいでしょう。

コツ2つ目

ふたつめは、ポリッシュの塗り方です。

一気にガッ!っと塗るのがコツです。

1、真ん中
2、サイド
3、反対サイド

これだけ!

何度も、ちょこちょこ塗ってはべとべとになってしまいます。

コツ3

爪の先にも塗る。

忘れがちですが、これを忘れると持ちが悪くなります。

おまけ

ポリッシュを冷蔵庫などに入れておくと、きれいに塗りやすいです!

よれてしまったときの対処法は、リムーバーを指につけて、触れるか触れないか程度の力でよれた部分をとんとんと叩くとなじみます。
その後、トップコートを塗れば、きれいになります!

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